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Trip part3

2010/05/17 Mon

小旅行も3日目に突入。

そろそろ旅の疲れが...あるわけなーい!

早朝、イスラム教のコーランとエンジンをふかす音に目が覚め時計を見るとまだ4時半!

不快に感じつつ、2度寝できる喜びに浸りながら再度就寝。 

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・部屋を出る時、清掃員の女性の子供がポーズを取ってくれました。

今日は、午前チャグニのマーケットにて買い物及び、昨日手に入れた情報では近くの村よりアムハラ語も通じない民族が来るとのこと。
(何族かは忘れました。すいません。)

※ちなみにエチオピアでは81以上の民族が存在し、それぞれの言葉を持っている。
  公用語として、アムハラ語が使用されている。

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・マーケットにて働く女性

マーケットである程度時間を過ごし、半ばあきらめていた時、彼らは現れました。

ひときわ目立つ肌の黒さ。そして、足の長さ。

中にはアムハラ語を話せる方もいましたが、ほぼ通じません。

何とか写真を撮らせていただきました。ありがとう。

P1050518_convert_20100602215521.jpg
・若干カメラを警戒している模様

その後、完全に満足しきった私たちは次の目的地、ナイルの源流があるといわれている村へ。

そこで事件が...

村に着き早速見に行くことに。おや!とある看板を発。、そこには見物料外国人50Brii、エチオピア人5Briiとのこと。

高すぎるだろう愚痴をこぼしつつ村人に案内されるがままに着いていくと、そこにはちょろちょろと出ている水と、ごみと一緒に溜っている水たまり。

異臭のようなものも漂っていました。

えっ!これだけと聞くとそうだと答える案内人!?

厳密に言うと、源流は教会の敷地内にあり、信者出なければはいられないとのこと。

がっかりし帰ろうとすると、案内人が「50Brii払え!」という。

単純にこの時、私たちの頭の中は????でいっぱいだったことでしょう!

結局ヤジ馬に囲まれもめにもめ、半額の25Brii払うことに。

なにより、その場から早く帰りたかったというのが本心。

この旅では、エチオピア人のいい部分、悪い部分が垣間見えたような気がする。

帰りの車内、ひたすら文句を言ってストレス解消。

いいことだけじゃないのが旅ですね。

その後奇跡的にバハル方面に向かうバスを見つけることができました。

話を聞くと、このバスは親戚一同で貸し切っていた模様。しかし、快く私たちを迎え入れてくれました。

軽く料金ぼったくられましたが。そんなことは気にしません。帰れただけでいいんです。

3日ぶりにMY HOMEに帰ることができました。

これにて、小旅行記終わり。

旅行での写真は近日公開いたします。
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Trip part2

2010/05/16 Sun

昨日の登山の筋肉痛があると思いきや、むしろ気持ちよく朝を迎えられた。

時刻12時前...もうお昼時じゃないですか奥さん!!!ゆっくりし過ぎました。 とほっ。

今日は、同期隊員(あんちゃん)と先輩隊員とでチャグニという町or村!?(インジバラより南へ2時間程)へ小旅行。

チャグニという村は、比較的にイスラム教徒が多いと聞く。美人なムスリムの女性はいるのであろうか...。

旅行と聞き心激しく踊る。同時に移動バスも私の心に合わせて激しく揺れる...危なぁーい!!!!

車中、両手を合わせ無事を祈りつつなんとか無事にチャグニに到着。

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・ばっちこーい!

まず宿を探し(1泊20Birr)荷物を置き、さっそく村探検。(1Birr=7円)

時折来るチャイナコールも気にすることなく、気づくと後ろにはこともたちの群れ。

気の向くままに足を進める。

道中、コーヒーセレモニーにも招待されエチオピア人の気さくさを肌で感じる。

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・みなさん気づきました?キリスト教・イスラム教・仏教のコラボレーションですよ。
 これを見ると宗教紛争なんてばかばかしいですね。PEACE!!

モスクに行くも中に入れず。途中、エチオピア聖教の教会があったので入らせてもらうことに。

もちろん建物の中には入れず、敷地内を見学。すると、お墓が!

エチオピアに来て初めてみるお墓。それに座るエチオピア人...この罰あたりがぁーーーーー!

珍プレーもさて置き、夕陽を見に近くの崖に行きました。

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・夕日見たいやつ、こっちこいやぁーーーーーーー!(高田ノブヒコ風に)

景色がきれいなこと!小さなことに悩んでいる自分がちっぽけに思えるほど、アフリカの壮大さを感じました。

母なる大地って感じです。

昨日に引き続き、今日は広大な大地に感謝です。

Trip part1

2010/05/15 Sat

今日から1週間中間テストのため授業がありません。

前々から予定を立てていたインジバラ(バハルダールより南へバスで2時間ほど)へ同期隊員と小旅行に行くことに。

今日の予定はインジバラで活動している先輩隊員とピースコー(アメリカ版JICA)の方とで一緒に山登りです。

予想外の3時間移動(バハル→インジバラ)にも負けず、インジバラに着いたと同時にテンションも上がります。

今日私たちがアタックする山はMt.ズーリッヒ(標高約3000m)。

山のふもとまでは、レンタル自転車で移動。

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・周りから不思議そうに見られるも気にしない!(総勢11人)

ここからいよいよ私たちの冒険が始まりました。

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・Mt.ズーリッヒ with MASA

険しい道なき道を手探りで探すみんな!

突如現れる獣!!

それに果敢に立ち向かう自分!!!

...なんてこともなく、楽しく会話しながら進みます。

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・まだまだ余裕のみんな

前進あるのみです!

途中まで来るとさすがに疲れを見せるクルー。

近づくにつれ姿を現す山の頂!

あれ!!!

山は山でも岩山ではないか!?

登山というよりクライミングではないか!?

と愚痴をこぼしつつ、しかし楽しみながら登ることができました。

頂上での景色・頂上で食べたクッキーは最高でした。

多分、何食べてもおいしいんく感じたんじゃないかな。

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・ん~ん最高

インジバラに帰り一休みして今度は、夕飯の支度にかかります。

夕飯は、ピースコーの方を招待して日本食祭り!!!

響きがいいですね!日本食ですよ!!ニ・ホ・ン食!!!

なかなか、食べる機会がないのでテンションも上がります。

野郎だけで準備し、準備時間も楽しく過ごせました。

みんなの反応はと言うと、拍手喝さい絶賛の嵐ですよ!

少し言い過ぎましたが、おいしく頂くことができました。

その後、みんなでトランプゲームをし気がつくと時計も10時を過ぎていました。

楽しい時間ってなんでこう早く感じるんですかね。

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・カンパーイ!


でも、ピースコーのクリス、ジェニファ、ケイト、エミリー、先輩隊員の同僚ミトゥク、貴重な経験・楽しい時間をありがとう!

そして、新たな出会いに感謝です。

協力隊のいいところの一つは、出会いの幅が広がることです。

それでは、Good night... zzzzzzz

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